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振りうつしとは?ダンスオーディションでは振りうつしが勝負!!攻略法も大公開!バックダンサーになりたい方必読です。ダンス/ダンサー/振り付け

ダンサーの前髪、管理人です!

今回は振りうつしに関する記事です。

振りうつしとは、振り付けを教えてもらうことですよ~!

 

  • バックダンサーを目指している!
  • ダンサーオーディションを控えている!
  • なかなかオーディションに合格できない。

 

そんな方に少しでも有益な記事になれば幸いです。

数々のオーディションに挑み、たくさん落ちた私だからこそかける内容です。

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

振りうつしとは?

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ダンサーなら知らない人はいないでしょう「振りうつし」という言葉。

振りうつしとは、ダンスの振り付けを教えるという意味を持つ業界用語です。

 

振りつけを人に写す、ということですね。

振り写しと書いても、振り移しと書いても、どちらでも良いと思いますよ。

振りうつしをする状況

ダンサーが振りうつしをする状況にはどんなものがあるでしょうか?

大きく分けると以下の2パターンが考えられます。

オーディション審査の為

バックダンサー等のオーディションでは基本的にある振り付けを踊ることで、審査、評価してもらうことが多いです。

自由に踊って良いというものも少なくありませんが、決まった振り付けで踊る方がオーディションを受けるダンサー同士の比較がしやすいですよね。

 

この場合の振りうつしは短時間で行うことが多いので、記憶力勝負です。

例えば30分で8×2振りうつし→1時間自主練→審査といった具合です。

 

ダンスのスキルはもちろん、いかに集中できるか。

いかに記憶できるかが明暗を分けます。

実際、バックダンサーで振り付けが覚えられないって致命的だから、集中力と記憶力は実はダンサーにとって必要不可欠な要素です。

 

イベント、発表会など発表の為

イベントや発表会に備えて、作品を作る場合の振りうつしは、先述したオーディション審査の場合よりも長い時間をかけることができます。

長い時間をかけて、細かく振りをうつし、まわりと動きをそろえることに注力することが多いですね。

ダンスオーディションの振りつし攻略法

数々のバックダンサーオーディションを受け、落ちた回数もそれはそれは多数!

そんな管理人の振りうつし攻略法をご紹介します。

インストラクターのすぐそばへ走ろう!

振りうつしが行われる会場に入ったら、なるべく振りうつしをしてくれるインストラクターの近くを確保しましょう。

基本的にオーディション会場には人がわんさかいます。

胸にゼッケンをつけているダンサーが何百人ということも。

全員ライバルです。

ライバルといかに差をつけることができるのか。いかに目立つかがポイント!

 

インストラクターの近くに行かなければ、単純に振り付けをじっくり見ることが出来ません。

振りうつしの際、後ろの方にいるとそれだけで不利なんですよ。

それと、インストラクターに顔を覚えてもらえるっていうメリットもあるよね。振りうつしをするインストラクターは基本的に審査に加わることが多いので。

 

 

ざっくり全体的に覚えよう!

ダンスオーディションの際の振りうつしは本当に短時間で行うことが多いです。

その為、細かく丁寧に振りを覚えている暇は正直ありません。

審査の時に、振りがわからなくなって立ち往生…なんてことになることだけは避けなければなりません。

 

まずは、全体的な動きをざっくり覚えることに徹しましょう。

その後の自主練タイムで細かいところを練習すれば良いのです。

分からない部分はライバルに聞こう!

ダンスオーディションでは振りうつしの後に1,2時間の練習時間が設けられていることがほとんどです。

鏡張りの部屋にライバルがうようよいる状況を想像してください。

雰囲気に圧倒されてしまう時間でもありますが、この時間こそチャンスです。

 

振り付けが曖昧な部分は上手そうなライバルに聞くのが正解。

これをするダンサーはなかなかいないので、びっくりされるかもしれませんが、誰かと一緒に練習する、振りを確認する、これは振り付けを覚えるのに効果的です。

お互いに緊張もほぐれて一石二鳥です。

中には自主練に集中したいダンサーもいるので、空気を読んでお声がけしましょう!!

間違えても気にせず、踊ろう!

オーディション審査までにやるべきことをすべてやれたなら、あとは審査にぶつけるだけです。

もし、振り付けを間違えてしまっても、とにかく踊り続けましょう。

振りの正確さは大切ですが、パッションやダンサーとしての気質ももちろん見られています。

立ち尽くすことのないように、とにかく踊りましょう。

ちなみに、オーディションの結果に関係なく、オーディション会場ではなるべくダンサー仲間を作る(連絡先を交換する)ことをおすすめします。他のオーディション情報等を交換できるし、戦友になれますよ。実際、管理人は、オーディションで知り合ったダンサーと飲みに行ったこともあるし、一緒に仕事をしたことも何度もあります。今でもかけがえのない大切な仲間です。

おわりに

今回は「振りうつし」について記事にさせて頂きました。

いかがでしたでしょうか?

この記事がダンサーを目指す皆様のお力に少しでも私はなれば幸いです。

◆本日のまとめ◆ 振りうつし=振り付けを教えてもらうこと。
振りうつしから審査ははじまっていることも!

最後までご覧いただきありがとうございました。

オーディション攻略、頑張ってくださいね!

 

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